一本桜の立つ丘に

 

小さな丘の頂上に堂々と聳え立つ

大きな桜の木 風が桜を誘いながら

丘の上を駆け抜けていく

春の香りを仄かに残し

風と共に儚く散っていく桜の花

淡く切ない香りが

優しく丘の上を駆け抜ける

 

温かいけど、どこか切ない感じが今でも胸の中にあります。
これを書いたとき、私がいったい何を思っていたのか
はっきりとはしないですが、
思い出って、凄く眩しいものだなって何故か今思います。

 

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