祈り

 

小さいころ夜空に浮かぶ星や月に祈った

大切な人を守る力を下さい

小さな手を色が変わるまでしっかりと握り締め

心から祈った

小さいころ夜空に浮かぶ星や月に祈った

アタシの周りの人が笑顔でいれますように

心から祈り続けた

嘆くなら独りで温もりは二人で

私の苦しみは君の邪魔で

それでも良いと染まり行く空に

ただひたすらに独りで

祈り続けた

大切な場所を守る力を下さい

幼いころ心に決めた一つの決意を胸に

今でも夜空に浮かぶ星や月に祈る

ほんの少しで良いから

アタシに力を下さいと

 

当時の私は何を思って祈っていたのでしょうか。
今となってはほとんど覚えていません。
ただ、幼い頃に祈っていたことは
今でも変わることなく願い続けています。

この祈りがいつか届くことを願いつつ
今の私にできることをやっていくしかないのでしょうね。

 

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