温かいもの

 

どこまでも続く朝焼けの海

太陽の光に薄く色づき

どこまでも穏やかな海

ヒトはそこから生まれそこに還る

どこまでも続く朝焼けの海

橙色の海 橙色の空

優しく吹き抜ける風……

ヒトは生まれてからもずっと

温かいものに包まれている

 

何を思いながら書いたのか……あまり覚えていません。
でも、覚えているのは 冷たく感じるもの、暗く感じるもの
他にも色々とあるかもしれませんが、そう言うのって
その人の中に、温かい部分があるからこそ
感じることができるんじゃないかなぁって思って書いてました。

本当にそう思うかって言われるとはっきりは答えられませんが、
光があるからこその闇 昼があるから夜が合って、
どちらかがかけてもいけないんじゃないかなぁって
それだけは今でも思ってます。
多分、この言葉は……たまたま行っていた海で
ものすごくきれいな夕焼けを見て、それで私の中から
でてきた言葉達だったと思います。

 

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