11月の言葉

 

 

小さな不安 小さな喜び

大きな手 小さな手

小さな哀しみ 流れた涙

小さな笑顔 あふれる笑顔

いつの日も 手にしたものはささやかだった

見えない幸せ 見える絶望

見える幸せ 見えない絶望

どんなときも隣り合わせだった

優しい笑顔 カナシイ瞳

どちらが本当なのだろうか?

きっと どっちも本当

どんなときも どんなアナタも 一人じゃないよ

いつもどこかでアナタを想う人は必ずいるから

 

きっと、全てのことが隣り合わせにあるんだって思うんです。

幸も不幸も全てが。出会いがあれば別れがあるように。

でも、一つ一つの思い出の中に、生きている人も死んでいる人も

その思い出の中で確実に生きているのではないかと。

だから、大切な思い出を忘れることは私には絶対にできない事だと。

そして、アナタが誰かを想うのと同じように誰かもどこかで

アナタのことを想っているんだと私はおもいます。

 

BACK